2026年3月27日(金)、「京都〇〇酒場 vol.2」を開催しました。
今回のテーマは、「ソーシャル/ローカルの未来」。
目の前の課題だけでなく、その先にある未来や可能性を語り合う場として、多くの方にご参加いただきました。当日は、申し込みベースで80名が参加。
vol.1の熱量が次の広がりにつながり、新たな出会いや対話が生まれる夜となりました。
京都〇〇酒場とは
京都〇〇酒場は、スタートアップ、職人、行政、クリエイター、経営者など、さまざまな立場の人がフラットにつながる交流の場です。
堅苦しいプレゼンや形式ばった名刺交換ではなく、飲みながら、話しながら、前向きな対話が自然に生まれることを大切にしています。
今回の開催について

今回は、橋本経営相談事務所が主催として関わり、京都市ソーシャルイノベーション研究所、一般社団法人京都知恵産業創造の森の後援、QUESTION・Q’sの協力のもと開催しました。
「ソーシャル/ローカル」というテーマのもと、地域や社会に関わる多様なプレイヤーが集い、それぞれの想いやこれからの挑戦について語り合う時間となりました。
会場では、初対面同士でも自然と会話が生まれ、あちこちで未来の話に花が咲いていました。

また、前回の参加者とのつながりから生まれた差し入れもあり、この場ならではの広がりや温かさを感じる場面もありました。
参加者は、公務員、経営者、まちづくり関係者、伝統産業、農業、IT、学生起業家など実に多彩。
バックグラウンドは異なっても、「京都で何か面白いことをしたい」という思いが、自然な交流を生み出していたのが印象的でした。
当日の詳しい様子はnoteからもご覧いただけます。
橋本経営相談事務所では、今後もこうした場づくりを通じて、人と人、活動と活動がつながる機会を生み出してまいります。