京都市では、ソーシャルビジネスに取り組む地域企業や、それらを応援する人々が京都に集い、京都から日本の未来を切り拓く「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」を2015年より推進しています。
2024年10月1日より、代表・橋本は構想全体を推進するコーディネーターとして活動を行っています。就任についての記事はこちらもご覧ください。
認定企業による、認定企業の交流会を開催
今回、SILKでは「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」に認定された企業同士の交流を目的としたイベントを2月13日(木)に開催しました。
この交流会は、認定された企業が主体となり行われました。

社会課題の解決に取り組む企業が集まり、それぞれの事業の取り組みや課題について共有し、対話を深めることで、新たな協働の可能性を探る機会となりました。
代表の橋本は対話の場の進行役として、各企業の事例紹介をサポートし、参加者がより具体的な意見交換ができるようにファシリテートしました。特に、京都市内での社会的インパクトをより大きくするための施策や、企業同士が連携することで生まれる新たな価値について活発な議論が交わされました。
参加者からは、「他の企業の取り組みを知ることで新たな視点を得られた」「今後のコラボレーションの可能性が広がった」などの前向きな声が多数寄せられました。

イベントの詳細はこちらの記事をご覧ください。
今後の展開について
SILKでは今後も認定企業同士の繋がりを強化し、社会課題の解決に向けた取り組みを支援していきます。また、次回の交流イベントの開催に向けて、さらに多くの企業や支援者が参加できる仕組みを整えていく予定です。
橋本も引き続き、SILKのコーディネーターとして、企業の皆さまがつながり、協働しやすい環境づくりを進めてまいります。
活動やイベント情報は、引き続きこちらのブログでもご紹介していきます。ぜひご注目ください。